食品表示法では、食物アレルギー症状を引き起こすことが明らかである食品のうち、とくに発症者数や症状の重症度が高く、表示する必要性の高い食品7品目を「特定原材料」として定め、表示を義務づけています。

また、20品目を「特定原材料に準ずるもの」として、可能な限り表示するよう推奨しています。(推奨表示品目)
黒門三平では原則、自社で作成・表示するラベルには「特定原材料」「特定原材料に準ずるもの」すべての表示を行っています。

9月19日 消費者庁からこの「特定原材料に準ずるもの」推奨表示品目に「アーモンド」が追加されるとの発表がありました。
同庁によると、2017年のアレルギーの症例4851例を調査したところ、アーモンドによるものが21例あったとのことです。

特定原材料 えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生
特定原材料に準ずるもの あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、 牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、アーモンド

これを受けまして、弊社にて販売されている商品に「アーモンド」が含まれる場合、順次アーモンドの表示を追加してまいります。

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