あじのなめろう
なめろうは、もともと漁師料理。新鮮なあじが手に入ったらぜひお試しください。
お皿を嘗め尽くほどおいしくて、酒のみにはたまらんです。

お酒の締めに、ごはんになめろうを乗っけてお湯をかければなめろう茶漬けに!これも美味しいですぞ。

Print Friendly, PDF & Email

あじのなめろう

By 安井由美子 公開: 2月 25, 2014

  • 出来上がり量: 2 人前

なめろうを作るときは、アジの下処理をちょっとおおざっぱでも大丈夫だと思います。
多少小骨が残っていても、多少形が悪くても・・・たたいちゃいますから!

材料

  • あじ 1尾 生食用・3枚おろしされているものでも、もちろんOK
  • 大葉 2枚 1枚は飾り用
  • 生姜 1かけ
  • ねぎ 5㎝
  • みそ 大さじ1
  • 小さじ1

作り方

  1. ねぎ、大葉、生姜(皮をむいて)は、それぞれみじん切りにしておきます。
  2. アジを3枚におろします。
    -①ゼイゴを取ります。
    アジには尾近くの体表にぜいごという固いうろこがあります。これを、尾側から包丁を入れてゼイゴをはそぎ取ります。
    -②アジの頭を落とします。腹についているエラも落とします。
    -③内臓を取り除き、流水で腹の中をきれいに洗います。血合いなど残らないように!
    -④3枚おろしにします。
    アジの背側の尾側から、中骨に対して水平になるように包丁の先を入れ、頭に向かって包丁を進めます。同じように腹側にも包丁を入れ切れ目を入れます。
    最後に、尾の付け根から包丁を入れ中骨の上をスライドさせる。
    これを反対の面でも同様にして、3枚におろします。
    -⑤小骨を取り除きます。
    まず、腹骨をそぎ取り、小骨は骨抜きを使って取り除きます。
    -⑥皮をはぎます。
    皮が上になるように置き、頭側の皮を持ち上げ、尾に向かって皮をはぎます。
  3. 2の3枚おろししたアジを、細切りにして、酒をふりかけます。
    1の薬味、味噌を加えお好みでたたきながら混ぜ合わせます。
  4. 器に大葉を敷き、なめろうを乗せて完成です。