鮭を焼いてからタレに漬け込む「焼き漬け」
鮭の産地の一つ、新潟などの郷土料理でもあります。
焼いてから漬け込むので、漬けてから焼く漬け焼きに比べ、焦げにくく見た目がきれいに仕上がります。

冷蔵庫で保存すれば、3~4日日持ちするので、お弁当のおかずとして作り置きしておくのもおすすめです!

Print Friendly, PDF & Email

鮭の焼き漬け

By 安井由美子 公開: 9月 20, 2014

  • 出来上がり量: 2 人前
  • 調理時間: 30 分

鮭は熱いうちにタレに漬け込んだほうが味がしみ込みやすいです。
たけのこのほかに、長ネギやキノコ類を漬け込んでも美味しいです!

材料

作り方

  1. 鮭の切り身は半分にカットしておく。
    ※お弁当用なら1切れを3等分くらいにカット
  2. ゆでたけのこは薄くスライスしておく
    下の部分は半月切り、穂先は短冊切
  3. ★印の調味料を小なべに入れて煮立たせておき、粗熱を取っておく
  4. 鮭をグリルなどで焼いておく。一緒にたけのこに焼き色をつけておく。
  5. ③の調味ダレに④で焼きあがった鮭とたけのこを浸し、レモンも一緒に入れ漬ける。
  6. 冷蔵庫で3時間~1晩ほど漬け込む。