鰹のタタキ
カツオは外洋を回遊する魚で、春~初夏にかけて北上するカツオを「初ガツオ」として珍重されています。
いったん北上して逆に秋頃に南下してくると今度は「戻りガツオ」と呼ばれます。
初ガツオは脂の乗りが少なくさっぱりとした味わい。戻りガツオは脂がのり、濃厚な味わいが楽しめる魚です。

その鰹の定番料理が「鰹のたたき」。最近はタタキにされた状態で流通しているものも多く出回っていますが、自宅でもフライパンでたタタキが作れます。お好みの薬味とタレで召し上がれ!

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カツオのタタキ(フライパンで調理)

By 安井由美子 公開: 3月 21, 2014

  • 出来上がり量: 2 人前

フライパンを使ってタタキを作ります。タタキは表面を「炙る」調理なので、焼きすぎに注意してください。

材料

作り方

  1. カツオの皮に塩を振り、しばらく置きます。
    ボウルに氷水を作っておきます。
  2. フライパンに少量油を入れ、強火で熱し、そこにカツオを皮目から入れ焼いていきます。
    少し白っぽくなってきたら、皮目以外の面を軽く焼き、カツオを取り出し、1で用意した氷水に入れます。
    キッチンペーパーで包み水気をとります。
  3. 器に、大葉を敷き、スライスした鰹のたたきを並べます。上から小ネギの刻みを乗せ、生姜を添えて召し上がれ。
  4. お好みでいろいろな薬味を乗せるとおいしいです。
    おすすめはみょうが、しょうが、にんにく、小ネギ、スライスした玉ねぎなどお好みで。