さわらの幽庵焼き
幽庵焼とは、和食の焼き物の一つです。醤油、酒、みりんなどの調味液に、柑橘類の汁をいれ、そこに魚の切り身を漬け込み焼き上げたものです。
サワラのほかに、ブリ、サバなどの青魚、タイ、鮭などの白身魚に替えても。また、魚ではないですが、鳥のささみでも美味しいです。

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サワラの幽庵焼き

By 安井由美子 公開: 3月 15, 2014

  • 出来上がり量: 2 人前

調味料の量は、醤油:酒:みりん=1:1:1の割合で調整してください。また、柚子をカボスやスダチ、レモンに替えても!

材料

作り方

  1. サワラはお好みのサイズにカットし、薄く塩を振って30分ほどおきます。
    水が出てきますので、キッチンペーパーなどで水気を拭き取っておきます。
  2. バットなどに、★印(酒、醤油、みりん)を入れ、軽く混ぜ合わせます。
    輪切りにした柚子を調味液に浸します。
  3. サワラの切身を浸し1晩漬け込みます。湿らせたキッチンペーペーを上からかけておくと全体的に調味液が入ります。
    お手軽な方法は、厚手のビニール袋を使う方法。ビニール袋に調味液、切身を入れて漬け込むと全体的によくなじみますし、調味液が少なくて済みます。さらに後片付けも簡単です。
  4. グリルを温めておき、余分な調味液を拭き取ったサワラの切り身を焼きます。
    皮目を上にして焼き始めます。最初は強火で、ある程度になったら焦げやすいので、弱火でじっくりと。裏面も同様に焼き上げます。
  5. 焼きあがったサワラをお皿に盛り付け、大根おろしと木の芽を添えて出来上がり。